2008年06月08日
フランス・セーヌ河クルーズ

自由行動の日 オプショナルツアーでセーヌ河クルーズを楽しんだ。ツアーのメンバーでの参加者は私達二人だけだったので ガイドさんの説明を二人で聞いた。セーヌ河には立派な橋が沢山架かっていた。パリはセーヌ河を中心として両側に発達した感じ、川沿いにはエッフェル塔・ルーブル美術館・オルセー美術館・パリ市庁舎等々 歴史のある立派な建物が沢山建っていて、船からよく見えた。柔道の柔ちゃんが結婚式を挙げた教会もあった。またセーヌ河の中のシテ島にはノートルダム寺院やマリー・アントワネットの独房があるコンシェルジュリーもあった。あいにくの雨模様、曇ったりパラパラ降ってきたりで 天候がいまひとつだったのだけが残念だった。


セーヌ河沿いには ルーブル美術館 オルセー美術館 オランジェリー美術館と美術館だらけだった。ルーブル美術館は 長さが800メートルもあるという事で、見た目もやはり長かった。行った人はとても回りきれないと言う。日本に今も来ているし 観るチャンスはある。今回私達は時間の都合で中にも入らなかった。


フランス革命の時 監獄として使われていた。マリーアントワネットをはじめとして1200人以上もの人が収容され 殆どがこの場所から断頭台へ送られていったそうだ。内部が一般公開されているそうだ。マリーアントワネットはここの独房で2ヵ月半過ごしたらしい。
Posted by モッチ
at 13:08
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