2008年01月26日
映画 『アース(地球)』

出てくるのは 地球上の美しい自然と地球で暮らす動物達、ただ動物達を紹介したのでなく 彼らの生きるためのきびしさを教えてくれるドラマでした。
撮影地は200ヶ所以上だそうで、空からの撮影 海から・・・と どうやったらこんな綺麗な映像が撮れるのかと思いました。製作年数5年をかけて作られたものだそうです。大きなスクリーンで観ると美しいし迫力がありました。
アフリカ象は灼熱の砂漠の中では、水と食料を求めて子を守りながら何日も移動します。

登場するのはホッキョク熊、トナカイ ヒマラヤを越えていくアネハ鶴 アムール虎 餌を求めて何千キロも南下する鯨の親子 海中で餌のアザラシに飛びつくホオジロ鮫 ペンギン等々・・・。
白熊は温暖化の影響で氷が早く解け過ぎて餌のアザラシを獲り難くなってきているとか・・、動物達は子どもを守る為に必死で生きていました。

「これまでカメラでとらえる事の出来なかったこの地球の美しい姿を目にする最後のチャンス」だそうです。この予言が間違いであって欲しいと思いました。
Posted by モッチ
at 14:37
│Comments(4)
行きましたけど、寝てました。
面白くないという意味ではありませんので・・・←疲れ?
再度チャレンジしてみます。
私も映画館や音楽会で ウトウトする事があります。
あの映画館の椅子、今迄の『ルート170』よりも上等、快適な場所だと思います。
でも、まだそれを利用したことがなくて・・・
映画は、昨年、超久しぶりに「硫黄島からの手紙」を見ました。
やっぱり大画面は良い!
この映画も、なかなかよさそうですね。
がんばってチェックして、せいぜい見に行きたいと思っています。
私も『硫黄島からの手紙』 みました。
「アース」のナレーターが 『硫黄島・・・』の主役だった渡辺謙さんでした。