2019年11月03日
ラグビー ワールドカップ

南アフリカ対イングランドの決勝戦、前半はどちらも力負けせず強いなあ

日本は大活躍をして決勝トーナメント迄進んだ。南アフリカに負けたものの 私たちの心に残るワールドカップとなった。
ラグビーは私が理解出来ないスポーツの最たるものだったが、日本開催という事で にわかファンとなった。細かいルールはわからないが、試合の流れはわかる。
今回のラグビー観戦は 前回大会 五郎丸選手のペナルティ・キックを何度もTVで観て凄いなあと感心して以来のラグビー観戦・・・。
日本対南アフリカ戦を観ていて 昔観た映画を思い出した。
クリント・イーストウッド監督の映画 『インビクタス・負けざる者たち』 1995年に南アフリカでW杯が開催された時の話。
それまで白人中心のアパルトヘイト政策で 国際舞台から締め出されていた南アチームが 初参加して初優勝した時の話。前年に同国で黒人初の大統領となった 「ネルソン・マンデラ」氏は アパルトヘイト政策撤廃に努力された大統領。
その時 黒人も白人も一緒に応援して優勝したという映画だった。(黒人も試合に出ておられた)
映画で観たネルソン・マンデラ役の俳優さんが よく似ているなあと思った記憶もある。
ラグビーの中身は全く記憶にないが、いい話だったので映画の筋はかなり頭に残っている。
今回 南アチームは 主将を黒人がつとめておられた。
ラグビーは試合後 お互いをたたえあう・・・、いいスポーツだなあと思った。
これからも ラグビーの試合があったら見ようと思う。
Posted by モッチ
at 16:54
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