2020年06月23日
朝ドラ・エール 『福島三羽ガラス』

今週の『エール』は、福島三羽ガラスと言われている裕一 久志 鉄男が、鉄男の営むおでん屋で 話す場面だった。
久志が、二人の知らない 自分の子供の頃の話をした。
それによると 久志は 経済的には何不自由なく育つ環境だったが、実家に帰った実母を忘れられなくて 義理の母との間で溝を作っていた。
実母の住所を訪ねて行ったが、家族と水入らずで暮らす母を陰から見て 落胆する。
学校を訪ねて行って 藤堂先生に会うが、先生は 久志の様子を見て 気持ちをわかってくれた。
先生のお陰で 立ち直ることが出来た。先生に音楽の才能も見いだされる。
藤堂先生と『ふるさと』を歌う場面、藤堂先生の歌を聴いていた夫、「この人 歌うまいなあ~」と感心していた。
夫は藤堂先生役の森山直太朗さんが歌手だとは知らないので・・・。

母との思い出のはんぺんを食べながら 裕一と同じく 「藤堂先生のお陰で救われ乗り越えられて 今がある。」と久志は二人に話す
いい話だなあと思った。感動ものだった。
Posted by モッチ
at 21:02
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