2017年06月05日
ウィーン少年合唱団コンサート・シンフォニーホール

ウィーン少年合唱団のコンサートに行って来た。
ウィーン少年合唱団には ハイドン モーツアルト シューベルト ブルックナーの4つの組があって 合計100人の団員がいる。
前回は 2014年にハイドン組を聴いた。
今回はモーツアルト組の25人が来日した。
私が聴いたのは 2つあるプログラムのBプログラムの方、『世界の旅』と題した曲目。色々な国の歌を歌った。勿論日本の歌も。「花は咲く」は日本語で。
中央のピアノに座った指揮者兼伴奏者のディ・ゴドイ先生が 伴奏もしながら身振り手振りで25人を引っ張っていく。 凄い

曲説明はディ・ゴドイ先生や少年が日本語でした。
日本人のシュンタロウ君が曲の説明をした後は、拍手が特に大きかった。
他にもアジア系の団員も何人かいた。
聴いた席は一番前、かぶりつき

アンコール曲は「ソーラン節」と 「ふるさと」を、日本語で歌った。ソーラン節は漁師さんになったつもりで網を引く様子を身振りで見せながら・・・。
4月末から6月18日迄 日本で29回のコンサートを開いている。
6月からは 東京を中心として関東方面を回っている。
10歳から14歳くらいまでの子どもが世界を回るって大変だろうと思った。
私は 天使の声に癒された


Posted by モッチ
at 11:35
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