2017年04月28日
大フィル定期演奏会

大阪フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会に行って来た。
今回は ソプラノの森麻季さんが出られるから行った。森さんの声は NHKのニューイヤーコンサートのTVで聴いた事があるだけではじめて・・・。それと前回聴いたカウンターテナーの藤木大地さんの声も聞きたかった。
プログラム
ベートーヴェン・交響曲第7番 イ長調 作品92
オルフ・世俗カンタータ「カルミナ・ブラーナ」
出演は
指揮・大植英次
ソプラノ・森麻季
テノール・藤木大地(カウンターテナー)
バリトン・与那城敬
合唱・大阪フィルハーモニー合唱団
児童合唱・大阪すみよし少年少女合唱団 の皆さん
カルミナ・ブラーナは 聴いた事のある場面もあったが、全部聴くのははじめて!
まず驚いたのが 楽器が沢山出て来た事、
オーケストラの後ろのひな壇に合唱団が並ぶので バイオリンの人が舞台最前列の端っこギリギリまで並んでおられた。

打楽器は ありとあらゆるモノが出て来た感じ・・・。丸いドラのようなモノ? あれは何?
打楽器は色々掛け持ちで演奏された。
ピアノ、チェレスタ?(オルガンの様な形)もあった。
プログラムに「歌詞対訳」が載っていた。休憩時間に読んだが、あまりピンと来ていなかった。
演奏が始まると、 日本語の歌詞が 合唱団の後ろ つまり舞台正面に少しずつ出て来た。
それも見ながら聴いた。
原語(ラテン語?)で歌われると 意味がわからないが、歌詞を出していただけると 素人には余計嬉しい。
バリトンの与那城さんの歌われる所が長かったが(表情豊かに歌われる)、よくわかって楽しかった。
少年少女合唱団がこんな歌の意味をわかっていいのかしら?と思いながら聴いた

森麻季さんの声は素晴らしかった。何と清らかな美しい高音

来て良かった

演奏を聴いたり、楽器を見たり・・・、長い曲だった筈なのに 時間があっという間に過ぎた

Posted by モッチ
at 22:36
│Comments(0)