2016年12月13日
ベートーヴェン『第九』演奏会(ザ・シンフォニーホール)

中学校時代の同級生が入っている 新音フロイデ合唱団のコンサートを聴きに行って来た。
曲はベートーヴェン 「コリオラン序曲作品62」
ベートーヴェン 「交響曲第9番ニ短調 作品125「合唱つき」
指揮 高関 健氏
管弦楽 京都市交響楽団
独唱 石橋栄実氏 山田愛子氏 清水徹太郎氏 三原剛氏
合唱 大阪新音フロイデ合唱団
というメンバーで 演奏された。
同じ合唱団でも ここは 指揮も管弦楽も独唱もプロ中のプロと一緒に歌う・・・、凄い!
同級生によると 指揮者の高関氏は ベートーヴェンの研究をなさっておられる方で、第九も作曲された当時のままで演奏しようと意気込んでおられるという事だった。 第九のイメージが変わるかも・・・と言っていた。
楽器の配置は違っていたが、わかったのはそれだけ・・・。(私の様な素人が たまに聴いてもわからない・・

普通なら コントラバスが右側、打楽器系は左の方、今回はコントラバスが左だった。
不思議な感じの第1楽章から始まり、第2楽章はティンパニが大活躍する。(ソプラノパートにいる同級生は いつもティンパニを下に見ているらしいが 今回はそこに無かった)
第3楽章は 美しい世界にいるような感じ・・・。
第4楽章はコントラバスやチェロのあのメロディから始まり、だんだん楽器が増えて厚みが増していく。そして 合唱が始まる。
合唱もオーケストラも 最高に盛り上がって終わった

第九を聴いて思うのは こんな凄い曲をよく作曲出来たなあということ・・・。
だから この曲が永遠に演奏され続けるのかなあ・・・?
帰り道は第4楽章の余韻に浸りながら帰ってきた

私はシンフォニーホールが大好き

座席がゆったりしていて 前後の傾斜も緩やか・・・。音楽を聴くホールの雰囲気も大切だと思う。
音楽会に来るなら ここに来たい。
Posted by モッチ
at 21:50
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