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2016年09月29日

隣どうし二つの病院にお見舞いへ

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隣どうし二つの病院にお見舞いへ

軍艦の名前が付けられた通り

夫の故郷にあるお墓に参るのと、親戚2人が入院している2つの病院にお見舞いに行ってきた。
今年は結構 山陰線に乗る機会がある。

東舞鶴駅を降りてまず お墓に参った。

隣どうし二つの病院にお見舞いへ

軍艦名が付いた通り

駅とお墓を往復した時 前に行った赤レンガ博物館で展示されていた市内の通り(名前が軍艦名)を通った。さすが もと軍港都市・・・・!
隣どうし二つの病院にお見舞いへ

隣どうし二つの病院にお見舞いへ

隣どうし二つの病院にお見舞いへ

軍艦の事はよく知らない。

東舞鶴駅から 病院に行くバスに乗った。
そのバスは東舞鶴駅から市内を巡って西舞鶴に行くバスだった。

バスは 市民の足の様で いろいろな所を回って進んだ。 戦争の頃 軍人さんが入院されていた国立病院(今は医療センター)、夫の実家の近く、小学校、中学校 神社等 昔 車でよく通った所をバスは進んで行った。

国立病院前には三安橋という橋が架かっている。ここは戦争の頃は海軍病院で、軍人さんがこの橋を渡って運ばれてきた。
それで「身も心も家も安らかであれ」ということで「三安橋」と名付けられた。(夫の話によると)
戦争の頃は大変な時代だった。

二十数分の間 乗客は4人だった。
舞鶴市内を 夫のガイド(?)付きで 今日行く病院まで行き バスを降りた。
朝夕は通勤客が多いのかもしれないが 昼間は少なかった。
でもこのバスは 住民の足として 無くてはならないものなんだろう。

元々あった病院は市内の別の場所だったが  過疎化の為か、(私の想像でしかないが・・・) 隣に病院が移ってきて繋がっていた。

専門のお医者さんが二つの病院を行き来しておられるんかなあ・・・・??
名前は別々だけれど、それぞれ別の場所にあるよりは より高度な診療がしていただけると思う。
隣どうし二つの病院にお見舞いへ

我が家の子ども達は お正月やお盆に帰省すると 入院している義兄に 自分の子どもの様に可愛がってもらった。
高槻より もっともっと雪が降ったので 冬は雪遊びをしたり、夏は海水浴、先頭に立ってお世話をしてくださった。
病院で、子どもが遊んでもらった昔の事を思い出した。

市内には シャッターの降りたお店も 少しあった。 病院といいバスといい 都会にはない 地方の悩みも垣間見えた。
住民の為にいろいろ工夫されているなあと思った。




Posted by モッチ  at 23:34 │Comments(0)

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