2015年08月28日
西九州ツアー②平戸の街を散策

平戸は 鎖国前は中国やオランダ・ポルトガル等 外国と貿易をしていた。
この道を歩いて行くと お寺の向うに教会の塔が見えてきた。

この教会は1550年に平戸を訪れたフランシスコ・ザビエルを記念して 昭和6年に建てられたものである。

明の時代に 明の商人が日本に住んでいて 貿易をおこなっていた。
最初見た時 この井戸がどこの国の物かわからなかったが そういえばそういう作りかなあと思った。

オランダの建物があった時の名残りで この塀は砂石と貝殻等を混ぜて造られているらしい。


狭い地域だけの散策だったが、異国情緒が残っている街だと思った。
Posted by モッチ
at 19:59
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