2015年03月24日
夫が読んだ『村上海賊の娘』

昨年 夫が 新聞の 本の新刊広告 『村上海賊の娘』を見つけて 「図書館に予約してくれ」と言った。
夫は 退職後 本をよく読むようになった。 囲碁が一番の趣味だけれど てっきり体育会系だと思い込んでいたのに・・・

私の中では終活という言葉がちらつき始めているので 本は買わずに 図書館で借りる事が殆ど・・・。
本の予約係は パソコン担当の私

予約待ち人数が凄かった

図書館が所蔵している本の数も凄かったけれど(二十数冊はあった) 当分は来そうにないと思っていた。
それでも昨年 「上」巻がまわって来た。
借りてすぐに「下」巻を予約した。
みんな同じテンポなので やはり凄い待ち人数!
「上」巻を予約した時 同時に「下」巻の予約はしなかった。 「上巻」がいつ来るかわからないので 先に「下」巻が来ると困るので・・・。 (「上」巻の順番が近づいた時点で 「下」巻を予約しておくべきだった。)
夫は「上巻で読んだ内容を忘れそうや」と言いながら首を長くして待っていた。
この間 ようやく「下」巻も来た


みんなによく読まれたせいで


夫が本を借りると ついでに私も読むことが多い。広告の本のタイトルを見ても面白そうだったし・・・。
でも この本は 見てすぐに読むのをあきらめた。ページ数が多いので とても読めそうにない・・・。
家事もしているし(手抜きだけど


夫が読んだ本は 「上」巻・「下」巻 合わせて900ページ位はあった。
こんなにみんなに読まれる本(それも大作)を書く作家は 凄い方だと思った。
Posted by モッチ
at 14:28
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