2007年08月23日
歌・ピアノ・ヴァイオリンとオーケストラ

ピアニストのラフィ・ベサリアンとソプラノ四人、ヴァイオリンの方が大阪シンフォニカー交響楽団をバックに演奏をされました。大阪シンフォニカーのメンバーは 若い方が多くてびっくりでした。
いずみホールは こじんまりしたホール、表情まではっきりわかる席で演奏を楽しみました。
「蝶々夫人」の中の有名な「ある晴れた日に」では オーケストラに負けない迫力ある歌いっぷりで感心しました。
また別のソプラノの方は スラリとした超美人、 私達に微笑みながら 美しい声で歌われ、すっかり見入ってしまいました。
ラフィ・ベサリアンはアルメニア出身の三十代のピアニスト、名前は知っていましたが聴くのは初めて、(写真より男っぽくてハンサムだと思いました) 超難曲である「ラフマニノフ」の「ピアノ協奏曲」を力強く情熱的に弾きこなす腕前に 聴きほれました。
美しい演奏を聴き、暑い夏に清涼剤をもらったような気分で帰途につきました。
Posted by モッチ
at 14:53
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