2014年06月11日
混声合唱団「 コール・みずき」演奏会

第7回演奏会をはじめて聴かせていただいた。
プログラムは?
Ⅰステージ
「ある朝の歌」、「遠くで鐘が」、 「秋を呼ぶ歌」、 「混声合唱のためのカンタータ 『土の歌』より 農夫と土、大地讃頌」
大地讃頌はよく聴く曲だった。
Ⅱステージ
混声合唱のための童謡メドレー「いつの日か」より、 「しゃぼん玉」から始まって「赤とんぼ」まで 12の曲をメドレーで歌われた。
私達の世代が好きな歌が 歌い継がれているのがいいなあと思った。
途中 汽車の歌では




コーラスをやったことがないのでわからないが、こんな楽しい歌もあるのかと思った。
Ⅲステージ
賛助出演で 男声合唱団 「コール・バッカス」が アカペラで歌われた。
ロシア正教聖歌「チェベポエム」、「ムノガヤレータ」、ロシア民謡「ステンカラージン」、日本の民謡「音戸の舟歌」、「斎太郎節」の5曲だった。
男声合唱団のコーラスを聴いたのは 昔 関学グリークラブのコンサートを聞いた時のみ? (その時 アカペラだったかピアノ伴奏があったか記憶にない)
ステンカラージンでは バリトン(だと思うけれど)の方の ソロが入ったし、「音戸の舟歌」も「斎太郎節」もテナーとトップテナーの方(?)のソロが入った。 歌が終わったら 会場の皆さんが 思わず拍手をされた。
ステンカラージンは 昔 TVでよく聴いた。 TVと同じように いい声だと思った。
アカペラの合唱、なんと美しい響きなんだろう・・・・!
Ⅳステージ
混声合唱組曲「美しき北摂の調べ~摂津峡讃歌」より 上の口、白滝の夜、芥川山城、摂津峡讃歌(下の口)
このような歌があるとは知らなかった。
演奏会を聴かせていただいて 本当に良かった。
私の声が 皆さんのように 美しかったら 人生がもっと楽しかっただろうにと思った。
Posted by モッチ
at 06:28
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