2014年01月03日
孫とのお正月

お正月、小学生の孫の家族は『ウノ』を、中学生の孫の家族は『ドミノ』を持ってやってきた。
ドミノは 日本にもあるかもしれないが、孫の家では むこうのおじいちゃんからスペイン旅行のお土産として貰ったらしい。
私は ドミノと言えば ドミノ倒ししか知らない

最初 牌を見ながら 説明を聞いた。
正方形が2つくっついた牌が28枚あった。6・6、6・5、6・4・・・・0・0 というように合計28枚。
ゲームは4人でする。

6・6の付いた牌を持った人が一番に出す・・・。そのあと 同じ数字になるようにつなげて行く・・・。1つの牌に数字が2つ書いてあるから どう出すか考える。


最初に手持ちの牌がなくなった人が勝ち。 そこで即終了。 手持ち牌の残りの数字の合計が多い人が一番負け。
2ゲーム目は5・5の牌を持った人が 一番に出す・・・・。
3ゲーム目は4・4の牌から・・・・・・。
繋げるだけなら簡単だが、牌の枚数が28枚しかないので、相手の持ち牌を想像して 相手を勝たさないように手を打つのがいいらしい。
今日はルールを覚えただけ、自分の牌をどう出すかを考えるだけ、敵の偵察までは・・・・・? そこまで考える余裕はなかった。
孫に教えて貰いながら少しだけやったが 簡単な割に奥が深そうなゲームだと思った。


これは小学生の孫のお気に入り・・・・

カードによって順番を飛ばされたり逆回しにされたり・・・、出されたカードでワイワイ言いながら楽しんだ。
これも最初の札と途中にめくった札での『運』が勝敗にかなり影響するので 小学生でも大人と一緒に楽しめるゲームになる。
Posted by モッチ
at 07:11
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