2013年11月30日
しろあと歴史館・高山右近の生涯

今年は 高槻市市制施行70周年、しろあと歴史館開館10周年だそうで、色々な催しがあったようだ。
高山右近についての講演会も何度もあったが 行かずじまい・・・・。
でも しろあと歴史館の高山右近についての展示はみようと思っていた。
展示物の解説をしてくださる日があると知って 行って来た。
高山右近に関わる物で いろいろな地域の大学や図書館等に所蔵されていて 普段は見られない大変貴重なものが 今回展示されていた。
いつもは 展示品の解説を読みながら見てまわるだけ 今回は 解説をしてくださったので、とてもよくわかった。
高山右近所用らしいチョッキ・笠、右近作の茶杓、右近に関わる書状、屏風 など色々あった。
南蛮兜も右近の物らしい。兜の前面に七曜紋があると言われた。言われたら成る程・・・・。右近の紋も知らなかった。
普通の兜とはちょっと形が違うなあと思った。
大阪城で見たような合戦図屏風、その中のどこに右近がいたか 気にしたことがなかった。
右近の銅像が 高槻・茨木だけでなく金沢・長崎などにもあるらしい。
キリシタン大名や、茶人としての活躍ぶりを 展示品で見せて貰った。
高山右近について 大体の事は知っているが、歴史には疎いので 知らないことが色々あった。

今日は『戦国に親しむ南蛮DAY』という事で、「色紙で南蛮カブト作り」とか 色々行われていた。
親子連れや子ども達が楽しんでいた。
Posted by モッチ
at 21:23
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