2013年10月04日
ふれあいアップ講座

私の母は 認知症の姑の世話を一人でしていた。私は仕事を持っていたし その気もなかったので 何も手伝わなかった。母も50代で 体力があったので 一人でやり切った。色んな場面を思い出すと 大変だった気がする。
何十年も前の話・・・、その頃はそれで当たり前だった。
今・・・・、配偶者の場合は 同じ年代の者が介護するが、数年前に亡くなった義兄達や義弟の病気の時の様子を聞くと、介護保険があっても 高年齢化した身には 体力的にも結構きつかったらしい。
私も 他人ごとではないと思い始めている。
今の所 特に夫の健康に問題はないようだが、いざという時どうするか? 考えておかねばと思い始めている。
今回 介護保険が始まる前から ずうっと地域に根差した医療と 生活を支える介護を実践しておられる先生のお話を 聴きに行って来た。
先生が患者さんの症例等を出しながら お話してくださった。
いろいろお聞きすると、以前よりも 在宅医療・介護が可能な時代になりつつあるようだ。
それに 地域にこういう先生がおられるという事が とても心強いと思う。
私には大変参考になった。
私が先に介護される側にまわりそうな気がするので、今回の話を 夫に少しずつ伝えて行こうと思った
Posted by モッチ
at 20:50
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