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2013年08月20日

黒部駅の面白駅員さんと本『立山黒部物語』

黒部駅の面白駅員さんと本『立山黒部物語』

黒部ケーブルカーに乗った時の話

ケーブルカーに乗る前に駅員さんが説明を始めた。
「皆様のお越しを 昨日からお待ち申し上げておりました。」 笑い・・・。
色々言ったあと・・・・、
「ケーブルカーは 何故ケーブルカーというか ご存知ですか?」
お客 「?・・・・」
「それはケーブルが下にあるから ケーブル下と書いてケーブル下(カー)と申します」
「それでは みなさんが次に乗っていただくロープウェイは 何故ロープウェイというんでしょうか」
駅員の話が終わるやいなや 誰かが 「ロープが上にあるからや!」

また色々真面目な説明もあって そのあと・・・、
「室堂ではライチョウが見られます。もし見られなかった時の為にご用意しておきました。」   何が出てくるのかと思っていたら、ぬいぐるみのライチョウだった。

色々笑わせた後 本を出してきて 中の紹介を始めた。そして・・・・・、
「今日は豪華なバッグにお入れして お売りいたします。」
黒部駅の面白駅員さんと本『立山黒部物語』

本の裏表紙


綺麗な本だったので買ってきた。豪華なバッグ(レジ袋)に入った本。
この駅に配属されたら お笑いの修業が要りそうだ。

駅員さんの話は冗談が多かったが、本はいい本だった。
立山開山の事、立山信仰の事、立山黒部の歴史、今の立山の事等々・・・・。


黒部駅の面白駅員さんと本『立山黒部物語』

一日目に宿泊した白馬に咲いていた紫陽花


本格登山でなく 私のように観光で行く者でも気軽に行けるコースだったが、気候は急変する所だと思った。ホテルで泊まった夜 雨音が凄かった。
バスでの移動中にも 急に雨が降って来た。風が吹いたら気温も変わるだろうし・・・。
今回は カーディガンを羽織った程度で済んだけれど、ジャンパーや雨カッパが要る所だと思った。











Posted by モッチ  at 20:58 │Comments(2)

この記事へのコメント
昨年、私たちは車で行きました。扇沢で車を置いて、関電トロリーバスに乗り、立山トンネルを通って、室堂までのコース。
美女平方面に、扇沢から自家用車を配送してくれるサービスもあってちょっと気持ちが動いたのですが、お値段の事情もあり断念しました。

雄大なダムに、山・・・、別のシーズンにも行ってみたくなるような飽きない風景ですね。

そうそうケーブルの駅員さん、お笑い芸人かと思うような方でした~。同じ人でしょうかね。
Posted by E-KOMO at 2013年08月21日 10:06
E-KOMOさま
宇奈月温泉トロッコ列車の方は、バスが待っている所迄 また戻るのですが、黒部・立山の方は 扇沢駅で降りたら バスは 立山駅まで来てくれました。
団体なので バスがぐるっと回って(どこを回るのか知りませんが) 迎えに来るのもありでしょうが、個人で車の配送を頼むのは 結構かかるのでしょうね?

駅員さん、いつもいつも 一人では 大変だろうなあと思いました。
Posted by モッチモッチ at 2013年08月21日 10:31
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