2013年01月02日
ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート2013

今年もTVでニューイヤーコンサートを聴いた。

池辺晋一郎さんと夏木マリさんがゲストで 色々話をされた。
池辺さんは専門家なので当然だけれど、アナウンサーも夏木さんも よく知っておられる。
それを参考にしながら聴いた。
ヨーゼフ・シュトラウスの曲が 結構多かった。
私は 中学校の音楽の時間に どんな勉強をしたのか・・・・? 全く記憶にない。


ワーグナー、ヴェルディの生誕200年に当たるそうで、『ローエングリン』 『ドン・カルロ』等 二人が作曲した曲も入っていた。


スッペ作曲の『軽騎兵』序曲も演奏された。
中学校の吹奏楽部で吹いた曲だけれど、クラリネットパートは難しかった。トランペット等の金管楽器が 綺麗で軽やかなメロディを演奏する曲だった。
ニューイヤーコンサート史上初登場という曲が沢山あったらしいが、 どれも美しい曲ばかりだった。
最後は勿論 『美しく青きドナウ』と『ラデツキー行進曲』だった

ワルツやポルカを沢山聴いた・・・


私にとって 本当に楽しい時間だった

Posted by モッチ
at 16:57
│Comments(2)
ウィーンに何度も行かれているそうで、jamさんのお宅は さすが音楽一家だと思いました。
日本人が飾られたお花の話、私もびっくりしました。男性のバレエダンサーの一人も日本人だったそうですが、解説の人に言われるまで気付きませんでした。
楽友協会は オペラハウスから歩いても近いのですが、旅慣れしていない私達2人にとっては 「行けた!」という喜びが強いでした。でも 英語の説明がチンプンカンプン、中で雰囲気を味わっただけでした。
jamさんは どこでもスイスイ行かれるので、これからもオーストリアのお気に入りの所を 楽しまれるんでしょうね?