2013年01月08日
本 『新島八重と夫、襄』

今年のNHK大河ドラマ 『八重の桜』が始まった。
今回は ドラマに入りやすそうだという印象を持った。
昨年 新島襄の研究者・本井康博先生の話を聴いてきた。
とてもわかりやすく話されて感心した。 先生の本も読みたくなった。
本の1部は 新島八重・襄と八重の兄・山本覚馬について書かれていた。
新島八重の略伝を笠井尚氏が書いておられ、そのあとに本井先生が新島襄と八重 その兄の覚馬について書いておられた。兄・覚馬が八重に色々影響を与えている。
2部は 本井先生と白虎隊記念館館長の早川廣中氏との対談『山本八重子から新島八重へ』だった。
早川館長は 山本八重子時代の事をよく知っておられるし、本井先生は新島襄の研究者だし、会津時代と京都での八重の話が面白かった。
3部には新島八重と山本覚馬の資料が載せられていた。
新島八重の事は 先生の講演を聞くまで知らなかったが、先生の話を聞いて、この本を読んで一層よくわかった。
(私は 中学校の歴史の試験が嫌いだった。年号を覚えるのも面倒だったし・・・・


最近は 昔こんな事があったのか?と過去の事実を知るのが楽しくなっている。
堅苦しい字の細かい歴史の本は 今も読もうと思わないが この本は読み出すと止まらない本だった。
大河ドラマは歴史どおりではないと 今迄の講演会でよく聞いたが、(資料が残っていないし・・・・)
私はそれはそれとして楽しんでいる。
Posted by モッチ
at 22:09
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