2012年08月28日
佐渡・弾崎灯台・二つ亀・大野亀

大正4年に能登から北海道に向かう船が 岩場に乗り上げ、30余名が亡くなった。 それで その後 大正8年に最初の灯台が建てられた。これは平成2年に建てられた2代目のものらしい。
この辺りが 佐渡 最北の場所だった。

夫婦の像が建っていた。大昔 映画好きの母と観に行った記憶があるが、高峰秀子さんは覚えているが あとは・・・・?


左側のボックスから メロディが流れていた。


一枚岩が海に突き出ている。
標高167メートル位もあるらしい。
5月か6月頃 黄色いカンゾウの花がとても綺麗だと ガイドさんが言っていた。

最初に泊まったホテルは大広間で食事、一つのテーブルに15人以上いたが それがいくつも並んでいた。
ここの舞台で、佐渡民謡の踊りが披露された。


これはよく知っている。
ご丁寧に 踊りによって着物が3回も変わった。

狭い場所に 沢山の人が 習いに来ていた。殆どがはじめての人みたい・・・。ほんの数分習った位では よくわらなかった。
でも佐渡に来て 佐渡の民謡を知るのも面白い


Posted by モッチ
at 17:04
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