2012年09月05日
佐渡⑤佐渡金山

金山のパンフレットによると・・・、1601年(関ヶ原の戦いの1年後)に開山したそうで、平成元年に停止するまでに金を78トン 銀を2,330トン掘ったらしい。(金山というけれど 銀も沢山あったんだ



当時の様子が再現されていた。
鉱山を掘るのは ごく簡単な道具で掘る 大変な作業だったらしい。
岩盤の崩落を止める為の土木工事もいるし、出て来る地下水も邪魔になるので汲み上げなアカンし・・・、 掘った鉱石を地上に運ばなければならないし・・・、掘った鉱石の中に金や銀が沢山あるわけでなし・・・

大変過酷な作業現場だという事がよくわかった。


78トンの金のうち 徳川時代が41トン、明治が8トン、大正が7トン、昭和が22トンだったらしい。徳川時代が半分以上




『この金塊をケースから出す事が出来たら 賞金を差し上げます。』という事で 多くの人が挑戦していた。
男性は 腕が太くて 穴からそれ以上中に手が入らない人もいた


私も挑戦したが、重くて持ち上がらない。この女性のように ずるずるとケースの角まで引きずって行き 立てる事は出来たが・・・、



Posted by モッチ
at 09:32
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