2012年09月10日
佐渡(終)宿根木(しゅくねぎ)散策 夫婦岩

船が交通の中心であった頃は 小木(おぎ)港が佐渡の玄関であり、大きな千石船が行き来していたらしい。
その小木のそばにある宿根木(しゅくねぎ)が 海運業を支えていた。
佐渡金山が栄えた頃なら 船の出入りも多かっただろう?
人々は 船を所有し 造船や船の修理をしていた。
船大工さんだから このような板張りの家も作れる。
私達も 今回 小木港から佐渡に上陸した。



杉張りの屋根らしいが 上に石がしっかり付けてある。 日本海からの強い風から屋根を守るためらしい。

バスの中から千石船展示館が見えた。(バスをゆっくり走らせてくれた)
入口が半分開いていた。この建物の中に 千石船『白山丸』が展示してあるらしい。


夫は2回目、私ははじめての佐渡旅行だったが 楽しかった。

実は帰ってきた次の日夕方、高槻保健所から電話が掛かってきた。
「1日目に泊まったホテルで 具合の悪い人が数人出た。」という事で 夕食で食べたもの残したもの、朝のバイキングで食べたものを 2人それぞれ聞かれた。
夕食はほぼ全部食べたので 返事は二人とも簡単だった。
朝のバイキングについて、「**を食べましたか?」と 一品ずつ食べたかどうか聞かれた。
バイキングは種類が沢山ありすぎて 食べたかどうか?と聞かれても はっきりしない。
「さあ~?」 「食べたと思いますが・・?」 ばかり・・・・

あの日 そのホテルで食事をしたのは 凄い人数

地域の保健所が 一人ひとり聞き取りをして 原因究明をする事になっているのか? 佐渡の保健所だけでは 手が回らないのか??
高槻保健所の人に こんな仕事迄あったとは・・・! 厚く礼を言って電話を切った。
あれ以来 全く騒ぎになっていないので 結局 ホテルが原因ではなかったようだ。
でも次回から バイキングでは 何を食べたかわかるように よく吟味して落ち着いて食べるつもり・・・・

Posted by モッチ
at 20:29
│Comments(0)