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2012年01月24日

木谷悦子さんクロマチックハーモニカ・コンサート

木谷悦子さんクロマチックハーモニカ・コンサート

『演奏前の舞台 向かって右の青いマイクをマイクスタンドから外して 演奏中は左手でハーモニカにくっ付けて 音が会場に聞こえるようにしておられた』


いつだったか 市役所勤務の方が 世界のハーモニカの大会で優勝されたという記事を見た事がある。それが木谷さんだったが、その後 市役所を辞めて プロになられたとは聞いていた。

いつかそのハーモニカ演奏を聴きたいと思っていて ようやく聴きに行く事が出来た。
受付で聞いたら、ドイツであった国際クロマチックハーモニカコンクールで優勝されたという事だった。

木谷悦子さんクロマチックハーモニカ・コンサート

会場に入る前に 受付辺りにおられた方に 「クロマチックハーモニカってどんなハーモニカですか?」と尋ねた。その方が カバンから取り出して見せてくれた。木谷さんの所へお稽古に通っている方か、お知り合いか・・・?

私が知っているハーモニカは 「ド・ミ・ソが吹く、レ・ファ・ラ・シが吸う」だったと思うが、クロマチックハーモニカは それ以外に ボタンを押すと半音上がるらしい。ボタンを押すと 穴の位置が上下逆になった。
このハーモニカで 4オクターブ出せるらしい。


木谷悦子さんクロマチックハーモニカ・コンサート

曲は ①テレビドラマの「北の国から」、②沖縄の曲「童神」、③江利チエミさんがよく歌っていた「テネシーワルツ」、④バンドネオンでよく聴く「リベルタンゴ」、⑤野口雨情の曲3曲、七つの子・十五夜お月様・シャボン玉、⑥北原白秋の「砂山、⑦川の流れのように(美空ひばりさんの曲)だった。

演奏の合間に 曲の解説や歌が出来た背景、クロマチックハーモニカの説明等を わかりやすくにこやかにお話しされながら進められた。
カラオケの伴奏が入っていて それに合わせて ハ-モニカがメロディーを吹いたり変奏曲風(?)になったり 変化があった。
美しいメロディーが聞こえてきたり 激しいタンゴになったり・・・、 曲によって音色がいろいろ変る。
テネシーワルツの逸話も話されたが、はじめて聞いた。

2部は ⑧松山千春さんの「大空と大地の中で」、⑨沖縄の「涙そうそう」、⑩中村八大さんの「遠くへ行きたい」、⑪「上を向いて歩こう」、⑫美空ひばりさんの「みだれ髪」だった。
「みだれ髪」は哀愁を帯びていて 童謡を聴いたのと同じハーモニカだとは思えないほどだった。

最後に「ビリーブ」と アンコール曲「千の風になって」で終了した。
プログラムがあった訳ではないので 私が聞いた曲名が正しいかどうかわからないが こんな曲を演奏された。



このハーモニカ 吹くのは難しそう・・・! 半音上がりはボタンを押しながら吹くそうだが、ミとファ、シとドの間は半音なので ボタンは要らないのかなあ? 慣れるまでは ややこしそう~!キョロキョロ     
若い人なら出来そうだが 年寄りに出来そうな楽器ではなさそう・・・??
でも ハーモニカを続けると 心肺機能は強くなりそうだ力こぶ

ハーモニカで こんなに美しい音楽を聴けるとは 思いもしなかった。
ほんと素晴らしい!拍手









Posted by モッチ  at 22:18 │Comments(0)

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