2012年02月02日
省エネ鍋でおでん

この間買った省エネ鍋で おでんを炊いた。
夜 材料を切って鍋に入れ、ひと煮立ちさせ、外釜に入れて寝た。
あくる朝 味見、そして入れ忘れていたじゃかいもを追加、もうひと煮立ちさせ 外鍋に入れてから外出・・・。
夕食で食べたが 出来上がりは美味しいの一言! 材料に味がしみ込んでいるし 柔らかい

夫が「美味しい!

今迄 おでんを炊いて 美味しいと言われた記憶がない

おでんの旨い・まずいは 腕ではなく鍋だったという事が よくわかった

ジャガイモを最初から入れても良かったのか、入れ忘れて後で加えて良かったのか、その時はわからなかった。

おでんを作った後、料理鍋用のクッキングブックを読んだ。(せっかちの私は 最初に本を読む事は まずない)
基本の調理手順が書いてあった。「沸騰調理時間」というのがあって 味付け後加熱時間が少し必要らしい。それは材料の大きさ・かたさ等で違うようだ(そりゃそうだ!

だからおでんの材料は 一度に入れない方が良さそうだと 本を読んで分かった。
それ以外にも成る程!と思う事が書いてあった。
クッキングブックには この鍋で作れる料理が ある!ある!

煮物・シチュー・ご飯・デザート その他色々・・・。
ゆで野菜は ジャガイモ・にんじん・ゴボウ等で 沸騰加熱時間も違うらしい。
という事は 『何でもいっぺんにほり込んでおしまいッ!』というものばかりではなかった。それぞれの目安が書いてあった。
この鍋、正月に来た娘からその存在を聞いて買ったものだが、手抜きが大好きな私・・・、これからこの鍋が大活躍しそうだ

Posted by モッチ
at 15:08
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