2011年11月07日
京都 細川流盆石展

今年クラス会で久しぶりに会った同級生が、「千葉や東京で『細川流の盆石』を四十数年やっていて 指導している。」と話していた。
『京都展と大阪展の案内葉書を送ります』との事で 京都展を観に行って来た。
盆石という名を聞いたのは 今年クラス会で彼女から聞いたのがはじめて、勿論 実物を見るのも 今回がはじめて・・・。
インターネットで 『盆石と 彼女の名前』を入れると すぐに千葉の盆石のページが出てくる。
彼女は それ位 盆石では有名人になっているらしい。


南禅寺・大寧軒で盆石を見た。
沢山の作品が展示されていた。
黒いお盆の中に 石や 大きさの違う白砂等で 綺麗な縮景が描かれていた。
盆石の作品は 写真に撮ることが出来ないので しっかり鑑賞してきた。実に繊細な芸術だと思った。
当日頂いたパンフレットによると、盆石は『千数百年前に始まり、江戸時代には茶室の床飾りとして茶道と合流し、やがて 縮景芸術として独自の歩みを続けてきた・・。』と書いてあった。
確かにこのような飾りは 床の間にもぴったり合う。


沢山の方が見に来ておられて びっくりした。
日頃は跳んだりはねたりしているが、久しぶりに 日本の伝統美を堪能してきた。



11月18日(金)から23日(水)迄 11時から。大阪中央区道頓堀2-2-2 ギャラリー御堂筋にて 開催されるそうです。(地下鉄難波駅下車)
Posted by モッチ
at 20:16
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