2011年10月05日
翌朝の両国国技館


幟が沢山あった。
昨夜は暗くてわからなかったが、今朝は 櫓らしきものが見えた。
この上で 昨夜の太鼓を叩くのか?と思った。
普段相撲を見ていないので 八百長のニュースや 態度の悪い横綱の事しか耳にして来なかったが、色々伝統文化のあるスポーツなんだとはじめて思った。

ホテルから国技館への散歩の途中 江戸東京博物館の横を通った。
昔 娘と ここを見学した事があった。
何を見たかすっかり忘れたので もう一度見たかったが、ツアー中なので出来なかった。

江戸東京博物館の近くに こんな銅像があった。
傍に書いてある説明を読んだら 徳川家康の像だと書いてあった。
徳川家康が江戸に幕府を開いてから 東京が政治の中心地となったので その偉業を称え銅像を造ろうと計画した。江戸東京博物館が両国に建設されることになり それならと平成6年に江戸消防記念会が 東京都に銅像を寄付したという様な事が書いてあった。
家康をカメさんが支えていた。左手の所にあるのは鷹? 家康は鷹狩が好きだったようだから・・・?
どなたが制作されたのか・・・?
Posted by モッチ
at 10:05
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