2011年12月20日
喪中の葉書

毎年12月になると喪中葉書が来るが 今年は 特に悲しい喪中葉書が来た。
昔やっていたお稽古事で仲良くなった方の 息子さんが亡くなったとか、中学3年生の時のクラスメイトの御主人が亡くなったとか・・・。
お稽古事の友人からの 息子さんを亡くしたという葉書には、『息子を ○○○で亡くしました』と書いてあった。無念の気持ちが 文にあふれている。
クラスメイトとは 私が高校の時に引っ越したので それ以来会っていなかったが 数年前のクラス会で出会ってよくしゃべった。
「京都市に住んでいるが 高槻市の市民合唱団に入っている。あなたも入りませんか?」と誘われた。声に自信がないので断ったが・・・。
2~3年前、12月の『第九のコンサート』は 聴きに行った。
御主人は60代後半、まだまだ若い・・・。
今度出会う時に 立ち直っているだろうか?
彼女が 高槻市民合唱団に入っていて よかったと思う。歌を歌えば 気も晴れる時が来るだろうし・・・。
Posted by モッチ
at 15:41
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