2011年06月23日
映画 『英国王のスピーチ』

この映画、前に話題になっていたように思うが 観ていなかった。
今 高槻のセンター街の映画館で上映しているので 観に行って来た。
英国王ジョージ5世の跡継ぎとして 長男のエドワード8世が即位するが、離婚歴のある米国女性と結婚したので 1年もしないうちに王の座を捨ててしまう。
『シンプソン夫人との恋』というの 聞いた事がある。
ジョージ6世として 望まないのに王位に就くことになった弟のヨーク公は 内気な性格だし おまけに吃音がある。若い頃から 公の場所でのスピーチが苦手で 言葉が上手く出てこない。そんな夫を何とかしようと 妻が 専門家を探してくる。
この専門家 今でいう心理カウンセラーかセラピストのような人だった。
2人3脚で治療をし、演説に次第に自信が持てるようになって来る。
失敗を重ねながらも 治療を続け、ついに 戴冠式でのスピーチをこなし ナチスドイツとの開戦前夜、国民への感動の演説をする・・・・。という話だった。
これは 実話に基づいた話らしいが(実話に基づいた話だと聞くと 余計に興味がわく)、こんな話を映画にしても良いという英国王室に びっくりした。
このジョージ6世は、現在のエリザベス女王の父上らしい。
雲の上の方にも 色々悩みはあるようだ。
上手く演説出来るか?と国民が見守る中の世紀の演説、私も力が入ってしまった。
睡眠不足で映画館に行ったのに 眠気は吹っ飛んで 映画に見入ってしまった。
ジョージ6世になった俳優さんの表情を見ていたら 本物のジョージ6世もこのような方だったのではないか?と思うほどだった.
Posted by モッチ
at 04:59
│Comments(2)
いい映画でしたね!
2回も見られたんですか? 凄いですね。
私も もう一度みたいです。そんな映画でした。