2011年06月27日
彦根城

彦根城は 家族と来たり・・・で 随分前に何度か来た事がある。
でも久しぶり・・・、で 殆ど忘れていた。
彦根駅から歩くと この入口・佐和口に来る。いろは松という松並木があって お城の入口らしい雰囲気を持つ。
いろは松は 47本あってその名前が付いたらしいが 今はそれほど無かった。

右側にあった櫓は解体され 現在の櫓は井伊直弼の没後100年を記念して造られたものらしい。
形はそのままだが 鉄筋コンクリート造りで 展示施設として利用されているようだ。

佐和口を入って行くと 左側にあった佐和口多聞櫓の方の内部を 公開していた。

坂を\登って行くと 天秤櫓に行く。天秤櫓に行くには 上の橋を通らねばならない。戦いの時には この橋を落として 天秤櫓には行けない仕組みになっていた。


急な石段を登って行くと 太鼓門櫓がある。太鼓で合図をしていたので この名前が付いたらしい。
傍に 『本丸の表口を固める櫓門。築城時に他の城から移築されてきたもの。』という立札が立っていた。

その立札に『櫓門としては珍しく背面が解放されて 高欄付きの廊下となっている。』と書いてあったので 振り返って見た。

国宝に指定されている4天守閣のひとつで、井伊直継と弟の直孝によって造られた。
観光案内パンフレットによると「天守閣は 京極高次が築いた大津城から移築されたらしい。」と書いてあった。
3階3重で少々小ぶりだけれど 屋根や窓の造りが とても美しい城だと思った。
内部の階段は 長くてとても急で怖かったが、3階しかないので すぐに最上階に着いた。
Posted by モッチ
at 05:25
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