2011年05月20日
寿長生の郷 庭園を散策

寿長生の郷の庭園は 自然の谷川を利用し 山林の一部を残しながら 四季の草花10万株が植えてあるらしい。そこに散歩道が付けられていた。
約6万3千坪の広さがある。。
季節によって 椿・梅・桜・牡丹などが見られるらしいが、牡丹の季節が そろそろおしまいになっていた。
芍薬は 蕾が開きかけていた。
紅葉の季節も良さそう・・・。

かなり広い梅林があって 休憩所では ここでとれた梅の梅酒をいただいた。



大勢が細い道を長く連なって歩くので 説明がよくわからず 植物の名前がはっきりしなかったが、これは雪餅草と言われたようだ。


自然石に 野の花を持った観音様が彫られていた。あちこちに30個以上置いてあった。それぞれ そのお茶花の名前が付けられていて、傍にそのお茶花が咲くらしい。

石斛を展示して売っていた。石斛(セッコク)という名前、知らなかった。
ランの仲間の様で、樹木や岩の上に生えていることが多いらしい。学名はデンドロビューム・ナントカカントカ・・とか書いてあった。
デンドロならわかるけれど、石斛という名は初めて聞いた。日本の中部以南や 中国・韓国に生えているとか・・・・。
石斛は 観賞用としては 素朴な花で 薬草としても使われているという事だった。
散歩道には 野の草花が一杯あった。植物の名前がわからないのが残念だった。
後で貰ったパンフレットを見て どんな草花が生えていたのかを知った程度・・・、草を見て名前がわかれば もっと感動したのに・・・と思った。
植物に詳しい人が傍にいたら教えて貰えた・・・・

Posted by モッチ
at 14:53
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