2011年05月10日
高槻しろあと歴史館 特別展『城下町高槻のはじまり』

しろあと歴史館の特別展を見に行って来た。
城下町高槻と織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の天下統一への戦略をテーマにした特別展、何が見られるのかなあと思って入った。・
信長・秀吉・家康から任命された城主・和田惟政・高山右近・豊臣秀勝・新庄直頼らが残したものが色々展示されていた。
織田信長は 造った安土城で 自己の権力を誇示したが その技法が秀吉にも引き継がれていった。高槻城にも秀吉のシンボルとなった金箔瓦が見つかっていて展示されていた。目で見たけれど 金箔があるような無いような・・・?
禁制 安堵状等の書状 高槻城の絵図等 色々な物が 展示されていた。、
先日 阿武山公民館で講演を聞いた時の話に出てくる秀勝の文書等の展示物も色々あった。
展示物を見て その時聴いた話を思い出した
特別展は 写真は撮れなかったので 本を買ってきた。
権力争い・勢力争いをしたり、庶民を犠牲にする統治者の話、いい事とは思わないが、最近は過去の事実を知るという気持ちで 見ている。

高槻城二の丸御殿で使われたと伝えられる屏風 (左右あって これは左側の半分らしい)
高槻の城下町の頃の 歴史がわかるような展示物が 沢山あった。

幕末の蘭学者佐久間象山が考案した時計と書いてあった。
この時計、前はケースに入れないで置いてあったらしいが、TVの『なんでも鑑定団』の方が見に来られた後 ケースに入れられたらしい。

Posted by モッチ
at 10:45
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