2010年12月11日
安芸の武家屋敷・野村家と安芸ドーム

関ヶ原の戦いの後 掛川から土佐に入国した山内一豊は 安芸の五か所の城に重臣を配置した。安芸城を任されたのが 五藤為重だった。
安芸城主・五藤氏の家臣の屋敷群がある所を見に行った。そのうち 公開されている野村家を見学した。
安芸城跡の近くにあった。安芸城が壊された後も 家臣がそのまま住み続け、今の土居廓(か)中となっているらしい。





説明によると、安芸城は鎌倉時代に安芸親氏によって築かれたといわれているらしい。安芸氏代々の居城だったが 1569年、長宗我部元親の攻撃に敗れ、その後 長宗我部氏が約30年間支配したらしい。
内堀に囲まれた土居内に屋敷を構え、土居の外に家臣の住居を構えた。それが上の武家屋敷だそうだ。1615年 幕府による一国一城令で 安芸城は壊され、石垣・堀等が残っている。
小さい頃 長宗我部はま子というバレーの先生がおられて 生徒のバレーの発表会をされた。珍しい苗字だったので今だに覚えている。友達の名前も殆ど忘れたのに・・・。
その方 四国の出身だったのかなあ・・・・?

安芸ドームの横を通ったので 運転手さんにタクシーを止めてもらった。タイガースのキャンプ地は安芸市営球場らしいが このドームと近いらしい。ここは雨天時に 練習で使うみたいだった。
『安芸にある タイガースも使う場所』というだけで嬉しくなった。タイガースのキャンプの頃は忙しいと 運転手さんは言っていた。
安芸をひと回りしたが、高知の運転手さんは 商売上手だった。高知に戻って来る迄 3時間半ほどタクシーでまわった。観光バスで行く筈の所を 大分省略もしたが、時間は短縮して観たい所を マイペースでまわれた。

Posted by モッチ
at 19:50
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