2010年11月23日
松江の武家屋敷

ここは 初代藩主・堀尾吉晴が松江城築城の際に造った 屋敷のあとで、六百石程度の中級藩士が 屋敷替えにより ここに入れ替わり住んだ所らしい。
この屋敷は火事で焼失後 再建されたものらしいが、焼失前の姿のままを保存しているらしい。




松江はお茶の美味しい所 大きな壺は茶壺らしい。
7代藩主・松平治郷(不昧公)は茶道を広めた人、そのせいか 松江は茶菓子も有名。買ってきたが、とてもおいしかった。

松江城は当然だけれど、小泉八雲旧居とも近かった。小泉セツさんが武家の娘さんという事からか・・・・?

私たちがガイドさんと歩いた道路は『塩見縄手』というらしい。縄手とは縄のようにひとすじに伸びた道路の事で、この武家屋敷に一時住んでいた塩見小兵衛が のちに異例の出世をしたので この通りを塩見縄手というようになったとガイドさんが言っていた。
松江巡り中の昼食場所として 良い所を見つけた。『松江ニューアーバンホテル』の昼食バイキング。食べ放題で、コーヒー アイスクリームまでついて、千円で少しおつりが来た

ホテルのバイキングでこんな所があるとは・・・・。しっかり調べておいて良かった。
普段は健康に気を付けている(?)が、旅行中は健康の事は忘れる事にしている。 食いしん坊の私には 松江の印象が更に良くなった。
Posted by モッチ
at 20:53
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