2010年09月22日
『こーる・ゆう』 コンサート

こーる・ゆうは 退職教職員が集まって始められた合唱団で 結成されて17年目になるとか、コンサートは3回目を迎える。
指揮者(指導者)の方の話によると、皆 孫がいる年齢に達している人ばかりで、合唱団の『3悪』は ①歌詞が覚えられない、②覚えてもすぐ忘れる、③間違って覚えても中々直さない だそうだ。
私の生活にもよくある『3悪』だった。
一部は『混声合唱の愉しみ』という事で 5曲歌われた。
二部は『日本の四季を歌う』という事で 懐かしい歌が色々出てきた。
途中 女性がソプラノで『九十九里浜』を、指揮者がテナーで『ちんちん千鳥』を独唱された。女性はとてもお年には思えない素晴らしいソプラノで、また男性はソフトな声で 勿論マイクなしで歌われた。私の座っている後ろの方の席まで声がしっかり届いて びっくりした。
三部は『蔵王』より抜粋して6曲を合唱された。
蔵王のイメージそのままの曲だった。
アンコールは『千の風になって』の混成4部、テレビで聴くソロもいいけれど、メロディのパートが女性になったり男性になったりする『千の風・・・』の合唱が、綺麗で素晴らしかった。
聴衆も 合唱団の家族の方が沢山来ておられるようで、お孫ちゃんの声が聞こえる アットホームなコンサートだった。
年齢を重ねても 何かに打ち込み楽しむ事が 若さの秘訣だと 改めて感じた演奏会だった。
写真は 第3部の初めに 歌についてお話をされている所。フラッシュなしで後方から撮らせていただいた。
Posted by モッチ
at 20:13
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