2010年08月11日
オーストリア・ドナウ河クルーズ

音楽以外に楽しみにしていたのが ライン河クルーズと このドナウ河クルーズだった。
地図で見ると ドナウ河は ドイツ辺りから始まり オーストリアを通り、東に行って 国境に沿って南下し また東に行き 数ヶ国を通り、最後は黒海に流れていた。
歌でも有名なこの川と その風景を見てみたかった。

メルクからクレムスまでのヴァッハウ渓谷を 約1時間半クルーズするということだったが、私が想像していた渓谷という感じではなかった。
ヴァッハウ渓谷は 世界遺産に登録されているらしい。


船では ドイツ語、英語、フランス語 スペイン語かイタリア語??、最後に日本語での案内があった。
五つか六つ目の日本語の説明を聞く為には わからない外国語を ずーっと聞いていなければならなかった。 待ちきれなかった。


「『美しき青きドナウ』ってウソやな?水が茶色いがな?」と二人とも思った。
『この曲を作曲した頃は 青かったんでしょう?』という結論になったが・・・・?
昔 中学校の時 『ドナウ河の漣』という曲を 吹奏楽で演奏したこともあったなあ・・・と 思い出した。


でも川岸に見えるお城や教会などの建物が 素晴しかった。ブドウ畑も見た。やはり期待通りで満足した。
フランスのセーヌ河にしろ ドイツ・オーストリアのライン河・ドナウ河にしろ、川のそばの建物に歴史を感じる・・・。

夕食は 居酒屋風のお店でとった。

食事は ワインと、ヴァイオリンとアコーディオンの演奏付だった。私たちの部屋は 私たちツアー客だけだったので 日本人向けの曲を演奏してくれた。
演奏者二人が突然私のそばに来て


3回目に入った所で 『チップ!』と隣の人が 私に耳打ちした。渡さなければ永遠に続く????
慌てて財布から取り出して 演奏者のポケットに入れた。私は小銭担当なので 余り持っていなかった。
お札も持っていたのに(そんなに大きいユーロ札は持っていないが) 小銭をかき集めて渡してしまった。

いつも食事の後は 飲み物代をその場で払うので、飲み物代を切り上げて チップとして少し多めに渡していたが ハッピーバースデイの時は 突然で気が付かなかった。
そういえば 数年前のオーストラリア旅行の時も 私の誕生日だったので ホテルに入ると 部屋にハッピーバースデイの手紙と 大きなケーキが置いてあった。



もっと前のシンガポール旅行の時は 息子の誕生日だったが、一緒に行った息子には何もなかった。
Posted by モッチ
at 05:29
│Comments(2)
添乗員さんが 色々考えておられるんでしょうネ?