2010年08月31日
ウイーン・シェーンブルン宮殿 夜のコンサート(旅行記終わり)

旅行最後のこのブログを載せようとした直前 パソコンが壊れてしまった。
間があいてしまったが、旅行の記録の締めくくりをしたいと思って 下書きしていたモノを載せることにした。
旅行日最後の晩 オプショナルツアーとして シェーンブルン宮殿でのコンサートがあったので行った。
毎晩行われているらしい。
旅行前に尋ねたら 音楽会は平服でいいということだった。その通りで、ドレスアップした人は殆どいなかった。
昼もこの宮殿の見学に行ったが、よく見たら 毎年正月に 楽友協会から生中継されるウイーンフィルのニューイヤーコンサートで バレエやワルツを踊っているのはここだった。
ニューイヤーコンサートを見ている時 どこで踊っているのだろう?と いつも思っていたが、『なるほどここだ!』と思った。
来年 ニューイヤーコンサートの生中継を観るのが もっと楽しみになってきた。
第一部は オーストリアには無くてはならない大作曲家・モーツアルトの曲、第二部は本場ウイーンのワルツ特集だった。
プログラムは 馴染みのある曲の馴染みのある楽章を抜粋して 並べられていた。
こんなに私を惹きつける曲が モーツアルトの曲に沢山あるとは知らなかった。

私にとって モーツアルトの曲は 心を穏やかにする曲という印象がある。
眠れない時 聴くとよく眠れるモーツアルトの曲をテ-プに録ってある


そんなモーツアルトのイメージを いっぺんに覆される演奏だった。
オーケストラは20人余りの規模、ソプラノとテナーのソロが力強くて素晴しかった。声も素晴しかったけれど 二人とも美しい方で、顔にも見とれていた。

最後は ニューイヤーコンサートでもおなじみの曲『ラデッキー行進曲』、私たちもニューイヤーコンサートと同じように 手拍子をした


でも 本場ウイーンの音楽を少しは味わえたかな?と思って 演奏会には大変満足した。
宮殿を出る時、気分良く一人でワルツを踊りながら出てくるツアーの仲間もいた。私も半分踊っていた。
旅行最後の締めくくりが この夜のコンサート、いい思い出になった。

Posted by モッチ
at 20:44
│Comments(4)
確かに、眠るときのBGMにはふさわしいかもしれませんね。
でも、今回の体験で、これから当分は眠ってなんかいられなくなったりして・・・・
モッチさんの興奮が伝わってくるみたいです。(笑)
モーツアルトの曲をそれほど知らなかったので ああこんな曲もあったのかと モーツアルトに惚れ直しました。
オーストリア、特にウイーンは 音楽好きにはいい所でした。。
モーツァルトは、娘が大好きです。
ウィーンでは、パンやチーズが美味しかったでしょう!
今度はニューヨークはいかがですか?
今回のコンサートに行って これからモーツアルトの曲をもっと聴きたいと思いました。
ウイーンでは 食事もパンも とても美味しいでした。
ドイツでは パンの代わりにジャガイモ料理が出てきました。ドイツで バスから広い畑を見て しっかり農業をやっているなあと思いました。
私はまだツアーでしか旅行が出来ないので ニューヨークを自由に移動されるjamさんのブログを読ませていただいて いいなあと思いました。