2010年07月20日
ロマンチック街道・世界遺産・ヴィース教会

ロマンチック街道終点に近い所、牧草地のような所に それほど目立たない建物が建っていた。
ここは 世界遺産にもなっていて ヨーロッパで最も美しいロココ教会として 年間100万人以上が見学に来る所らしい。
『ヴィース』とは 草原や牧草地という意味らしい。 昔 地元の農夫が持っていたキリストの像が 突然涙を流したが、そのキリストの像をひと目見ようと集まった人の為に 礼拝堂が建てられたのが はじまりのようだ。

中に入って驚いた。
外から見るのとは大違い、どこを見ても素晴しい!の一言に尽きる教会だった。外が美しい教会は沢山見たが、ここは中が素晴しい・・・

外観を見たとき それほど期待していなかったので 余計にそう思った。
周りを見ても上を見ても どこを見ても 『いいなあ!』と思った。

特に天井の絵が美しい! 椅子に座ってじっくり見た。
天井の絵を見ると ドーム状に見えたが ほぼ平面の天井が ドームのように見えるように 絵が描かれているらしい。どう見ても平面には見えなかった。
ヨーロッパで最も美しいと言われているのが 納得だった。
今晩は 明日のノイシュヴァンシュタイン城の見学に備えて フュッセンで宿泊、フュッセンで泊る人は お城見学が目的らしい。
Posted by モッチ
at 16:40
│Comments(2)
私もいつか行ってみたいです。
ヴィース教会については 何の予備知識も持っていなかったので、中を見てその美しさに感動しました。
jam様も 前に音楽の旅をしておられるようで、その様子を読ませていただきました。
音楽の旅のお話、私も興味があります。