2010年02月07日
映画 『オーシャンズ』

地表面積の70%を占める海に 数百万種もの未知の微生物や巨大な生き物が住んでいるらしい。 殆ど姿を見たことのない様な珍しい生き物やその生態を まるで自分がそこにいるかのように沢山見せてくれた。
海の中は 何と美しいのかという事を これでもかこれでもかという位見せてくれた。
生きるために何千キロも移動する鯨や 生きる為知恵を使う魚、かわいい姿の生き物も見た。
どうやってこんな生き物を撮影できたんだろうと思った。
後で知ったのは 鳥の空中撮影で有名になったジャック・ペランという監督が 構想10年・撮影4年をかけて また特別な撮影システムを駆使して撮った映像だという事だった。

地球温暖化や海中のごみで 魚にも悪影響が出てきているらしい。
北極は氷がとけかけているので 餌を採るのが困難になってきている生き物も増えてきているらしい。
それは前に観た映画 『アース』でも言っていた。
絶滅してきている生き物も増えてきているようだ。
それらに対して この映画は警鐘もならしているようだった。


Posted by モッチ
at 10:04
│Comments(2)
見てみたくなりました。
北から南まで 色々な海の生き物を見ることが出来て満足しました。実際に海の中に潜っているようでした。