2009年10月02日
近江八幡 白雲館

明治10年に西洋風建築物のひとつとして建てられた八幡東学校を平成6年に復元したものだそうです。今は観光案内所等に利用されています。

近江八幡土産で変わった物を見つけた。
そとが麩で出来た最中だった。
よくこねた小麦粉を水の中でもみ洗いしてでんぷんを洗い流し 後に残った植物蛋白で麩を作るらしい。
麩は 小麦粉から取り出した植物蛋白質のかたまり、おまけに低カロリーで、とても健康的な食品だと店の人が宣伝していた。

麩を適当にカットして水につけ 軟らかくなったら絞って からし酢味噌・胡瓜と和えると『ちょうじ麩の辛子和え』が出来ると聞いた。写真を撮ってからやってみたが マンネリ化した料理を変える一品にはなった。 また 適当にカットして すき焼きに入れたりも出来る。
Posted by モッチ
at 18:30
│Comments(2)
変わっているけど、美味しそうですね!
食べてみたいです。
麩が何で出来ているとか 栄養価があるとか無いとか、今迄考えたこともありませんでした。
最中の外がわも 麩で出来ていると言われなかったら 気が付きません。
辛子酢味噌和え、食卓に 目先が変わったモノが出てるなあという感じになりました。