2009年09月14日
近江八幡・八幡掘

ガイドさんの説明を聞きながら 近江八幡の町を歩いた。
近江八幡は 織田信長亡き後の安土の町を再建するかたちで 豊臣秀吉の甥にあたる秀次によってつくられた。その時信長が安土に集めていた多くの商人も 同時に近江八幡に移り住み 本格的な商業都市が出来たらしい。
八幡開町時に 琵琶湖を往来する荷舟をすべて八幡に寄港させる為に 八幡掘を造ったらしい。この八幡掘が 近江商人の原動力となったとも言われている。
昭和の時代、この堀がドブ川のようになり 埋め立ても検討されたが、「八幡掘は 埋めた瞬間に後悔が始まる」との合言葉により 市民が立ち上がって きれいな八幡掘が再生され 今も維持管理をされている。
昔 ここで荷物を積んだり降ろしたりした様子を想像した。


欄干はコンクリート製らしいが 木製のようにも見えるし、風情のある橋だと思った。橋からの眺めも良かった。
Posted by モッチ
at 13:36
│Comments(2)
私もやっとモッチさんのページを私のブログにリンクさせることができました。
まだまだできないことだらけです。
近江八幡、いい所です。
車でも電車でも 少し遠いですが・・・。
私も 観たい所がまだまだあるので 暇があればもう一度行きたいくらいです。