2009年10月09日
タヌキのふるさと・信楽陶芸村

信楽陶芸村に行った。信楽焼きの製造元のようで 陶器を作って売る所だった。
タヌキには持ち物も色々あって それぞれ意味があると説明してくれた。
タヌキは『他を抜く』で 受験のお守りに購入される方も多いと 店の方が説明していた。
陶芸教室もあって 自分だけのオリジナルたぬきが作れる。


全長25メートルの 長い古いのぼり窯、窯が11もあるそうだ。今は使っていないらしい。
焼く物は奇数の窯に入れていたようだ。偶数は割れるから入れないらしい。
納得して聞いていたが 後で考えると奇数でも割れる。9÷3=3 3÷1=3??? どういう意味かわからなくなった。縁起でも担いでいるのか、冗談か??
ひとつ飛ばしで焼くものを入れるという事か?
窯が少しずつ坂になっていて 熱が順にのぼって行く。『のぼり窯』という名前は知っていたけれど、のぼり窯の本格的な物を 今回はじめて見た。
琵琶湖の近くに 有名な『鮎家の郷』があった。
串に刺した鮎を 自分でその場で焼いて 焼き立てを食べる。アツアツの鮎は おいしかった。

あの有名な鮎の巻物を販売している老舗、食事処もお土産を売っている所も とにかく大きかった。もちろん鮎の佃煮は買ってきた。(都合でホンの少しでしたが・・・・


Posted by モッチ
at 15:03
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