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2010年01月31日

『のぶカンタービレ』を読んで

『のぶカンタービレ』を読んで

どこかで聞いたような本の題名だが ヴァン・クライバーンピアノコンクールで優勝されたピアニストの辻井伸行さんのお母さんが 『今日の風 何色』を出されたあとに 続いて書かれた本だった。

1歳になるまでに音楽に対して反応をしていたので1歳半でピアノレッスンを始めた。2歳3ヶ月頃、母親がジングルベルを口ずさむと 1歳の時に買ってあげたおもちゃのピアノで弾き始めた。

目の前に現れたチャンスには必ず挑むというのが 親子での考え方だそうで、色々な事に挑戦をされる。

5年に1度のショパンコンクールは 17歳以上で出場の資格があるそうで、17歳になり 本人の希望で出場された。350人が出場して32人が残るセミファイナリストまで残られた様で ポーランド批評家賞を貰われたそうだ。
ショパンコンクールは健常者が出ても大変なコンクールで、私はブーニンが優勝した時テレビで観たし ブーニンの日本でのコンサートにも行った。凄い演奏で感動したのを 今でも覚えている。
ショパンコンクールで最後まで残ることの大変さも その時テレビで観ていたので 弱冠17歳でコンクールに出て受賞されたのは 今の伸行さんを予見するものがあったのだなあと思った。

何事においても 前向に取り組む姿勢が 現在の辻井伸行さんを生んだのだなあと思った。





Posted by モッチ  at 08:19 │Comments(2)

この記事へのコメント
本当に辻井さんは素晴らしいですね!
「目の前に現れたチャンスには必ず挑む」には、強い意志を感じます。
音楽の厳しい世界で生きていくためには必要な事なのでしょうね。
それにしてもモッチ様は本当に音楽がお好きなのですね!
ブーニンさんの演奏も聴かれたとか。
私はまだブーニンさんの演奏会には行ったことがないので、一度聴きにいきたいと思っているのです。
Posted by jam at 2010年02月02日 01:16
jamさま
音楽の厳しい世界で生きていかれる方の強い精神力、凄いと思います。 
小形美香子さんは ご夫婦で一緒に頑張っておられるからいいですね? 厳しい世界でも 励ましあってやれるし お互いの事が理解出来るし・・・、夫婦でデュエットが出来て素晴しいです。
私には音楽の専門的な知識はないので ただ気楽に楽しんでいるだけです。
Posted by モッチ at 2010年02月02日 15:59
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