2009年07月16日
映画『真夏のオリオン』

前々から宣伝されていて 観たいと思っていた『真夏のオリオン』を 観に行って来た。
米国から一通の手紙を受け取った倉本いずみ。差出人は第2次世界大戦で日本と戦った米海軍駆逐艦長の孫、遺品の中にあったという楽譜が同封されていた。その楽譜にはいずみの祖母の有沢志津子のサインがあった。祖父は第2次世界大戦の時 潜水艦の艦長だった。
さかのぼって1945年夏、日本海軍の潜水艦が 米海軍の侵攻を防ぐ為に 倉本艦長の元で防衛任務に就いていた。倉本の的確な読みと指示で 米軍の輸送艦を撃沈したが、親友の有沢の乗る潜水艦は 米海軍の駆逐艦にやられてしまう。
親友の最後のメッセージを受け取った倉本は その敵艦との戦いに挑む・・・・。』という様な話だった。

タイトルの『真夏のオリオン』の意味が 映画を観てわかった。
艦長と乗組員の必死の戦いぶり 生き抜こうとする姿が素晴らしかった。事実に基づいた話だと聞いたが、部下思いの素晴らしい艦長だと思った。
こんな上司が 今おられたらいいなあ~と思った
Posted by モッチ
at 09:17
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