2009年05月12日
私の故郷にある限界集落
テレビを何気なく見ていたら 我が故郷の事を特集していた。京都府と福井県の境にある『限界集落』ということで・・・。(境界が福井県に接している事も知らなかった)
西宮から 夫婦と子ども6人犬1匹で ここへ引っ越してきたという家族の特集だった。
野菜は新鮮でふんだんにあるし 家賃は3万円で安い・・・・。けれど 買い物に行くのに30キロ離れたスーパーに行くというし、携帯の圏外という事で 子ども達は 前の友達と連絡を取るときは 自転車で5キロ走ってからするそうだし 小・中は15キロ離れているそうだし(スクールバスでもあるのかな) 実際の生活ぶりを見せてもらうと 尊敬するというしかない。
故郷に限界集落がある事は 前にもテレビで見て知ってはいたが 実際の生活ぶりを見て凄いなあと思った。
しかし 私の故郷へ来てくれる人がいる事については とても嬉しく思った。
市には 限界集落と呼ばれるところが 他にもあるそうで、市としても 過疎対策は色々やっているらしい。
ここは 今までは高齢化率100%だったとの事、私が行っても 高齢化率は減らない。
私は高校一年までこの市に住んでいたが 私がその当時通っていた小学校は 二千人というマンモス校、1学年7クラス位、教室の隅まで机で一杯だったのを覚えている位で 市の境界の方には行った事もなかった。
父親の転勤で 他県も回って最後に高槻に着いたけれど 今でもふるさとの事は気になっている。限界集落が沢山あると聞くと実に寂しい。
テレビでも また このような所を取り上げて欲しい。

私が昨年行ったこの温泉に ご主人が再就職したという。全く分野の違う仕事で戸惑っているとの事だったが、何とか続けて欲しい。
Posted by モッチ
at 13:35
│Comments(4)
でもこの温泉は、一度だけ行った事があります。
綾部市には他にもいくつもあるのでしょうかね。
年齢層の問題だけではなさそうですね。
私が住んでいるところ、最初のころは新興住宅地ということで若い親と子供たちの声でとても賑やかでした。
が、今は熟年世代がほとんど。子供の姿は以前ほど見られなくなってしまいました・・・
限界集落ではなさそうですが、なんだかそれに近いような・・・高齢化集落?になろうとしています。
この市にずーっと住んでいても 知らないことが一杯あるので、 ましてお仕事で来られているだけなら なおさら隅の方の事はわかりにくいと思います。
京都府でもこの様な状態なら、遠い 気候の悪い地方に行ったら もっと大変なのではと思います。
あそこには 限界集落が30以上あるらしいです。ということは 町の境界辺りに 限界集落か一杯あるということでしょうかね?
この市は 人口の割りに 面積もかなり広いのかな?
そこで 新鮮な野菜を作って暮らしてみたい気もあるけれど、やっと手に入れた家を捨てられないし 不便なところで暮らす体力的な自信がない・・・、結局私には無理だという事です。