2009年04月12日
世界遺産白川郷② 明善寺

白川郷では お寺も合掌造りだった。ここは5階建てだそうで 大きさは最大級だった。

合掌造りの家には このような感じの囲炉裏が どのうちにもあった。
囲炉裏の火は 火種を残すために一日中燃やされているようだ。囲炉裏は暖をとる為、物を煮炊きする為にあると思っていたら、囲炉裏の火が上に上がる事によって虫除けにもなり 家を長持ちさせると言っていた。
だから中は柱が黒光りしているが 外の柱を見ると黒くはなかった。
どこでも 階上は蚕の飼育場になっているそうで 蚕の棚がたくさんあった。
合掌造りの建物は 床下から上の階までうまく利用されている。 建築として専門家が見ても素晴しい物なのだろうし、昔の人の知恵に感心した。
白川郷では 私が知らない事がたくさんあって、来て見て 色々な事がよくわかった。
Posted by モッチ
at 05:56
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