2009年04月10日
世界遺産 合掌造り白川郷①

誰も知らない者はない有名な白川郷だが 私が ここに来るのははじめて、テレビで屋根の大掛かりな葺き替え風景を見たことがある程度だった。

屋根が 手の合掌の形に似ているから合掌造りと説明していたが、なる程と思った。
葺き替えは 4・50年に一度されるとか、補助金も出ているそうだし ボランティアの人もたくさん来られるようだけれど それでも大変な作業だろうと思った。

合掌造りの家は 釘・カスガイを使わず 縄でくくってあった。梁の先が独楽の芯の先の様に尖っていて もう一方に差し込んであった。これで強風や地震でもうまく揺れをかわして 家が壊れないようになっていると説明してくれた。
耐震構造が取り入れられた優れた建物だそうだ。

あのぶ厚い屋根をつくるのに必要な大きい針だった。1メートルくらいはあった。
Posted by モッチ
at 07:58
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