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2010年03月19日

映画 『インビクタス』負けざる者たち

映画 『インビクタス』負けざる者たち

1995年に南アフリカ共和国で ラグビーのワールドカップが開催された。
前年に同国初の黒人大統領となったネルソン・マンデラは 白人中心でアパルトヘイトを象徴するような存在だった南ア代表チーム「スプリングボクス」を使い 国民の心を一つにしようとする。
スプリングボクスの主将ピナール(マット・デイモン)は マンデラ首相の志に賛同して 弱いチームを鍛え上げる。
そして白人も黒人も応援し 最後には優勝するという ウソのような本当の話だった。

マンデラ大統領について 名前は知っていたが そんな指導者だったとは知らなかった。
マンデラ大統領に扮した モーガン・フリーマンが大統領そっくりだった。

この映画 『硫黄島からの手紙』を作ったクリント・イーストウッド監督の作品らしい。そういえばあの映画を作った監督が・・・、と納得できるような映画だった。

そのワールドカップで、日本が強豪ニュージーランドと対戦して 17対145で惨敗したらしい。
その時マンデラ大統領が「それ1試合の得点か?」と確認するシーンまで おまけでついていた 泣き




Posted by モッチ  at 21:45 │Comments(0)

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