2008年11月21日
姫路城・お菊の井戸(終わり)

姫路城を一通り見た後 いつも気になるのがこの井戸、有名な話は、『悪城代の所に女中としてもぐり込んだお菊が 若殿を助けたが 最後は切り殺され井戸に投げ込まれた。その後井戸からお菊の幽霊が出て来て 「1枚~、2枚~・・・」と呟いた・・・・。』とかいうような話だったと思います。どんなになっているのかといつも覗き込みます。また、いつかこの井戸はそうではなく 姫路城の抜け道だったと言う話も聞いた事があります。どの話が本当なのか知りたい気もするし、中に入れるのなら井戸がどこに通じているのか 怖いけれど見てみたい気もします。ガイドさんははっきりとは言いませんでした。

「出口を出た後にあるので見たらどうですか?」と言うガイドさんの言葉で置いてあるのを知りました。
城の中では 城を支えている西の大柱・東の大柱を見ましたが、「ここがつなぎ目です」との説明を聞き うまくつないであるなあと感心しました。
この大きい建物の柱を気にしてみたのも初めてでした。
姫路城は見た感じは優雅で美しく さすがは別名白鷺城というだけあると思っていましたが、詳しく説明を聞けば聞く程 ここは攻撃に備えた所だと思いました。
Posted by モッチ
at 07:29
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