2008年07月12日
映画 『奇跡のシンフォニー』

映画のタイトルと 新聞広告の少年の可愛い顔を見て 映画館に足が向いた。
祖父が娘を音楽家として成功させるために 娘の子を死産だった事にして孤児院に預けてしまう。孤児になったエヴァンには 生まれつき大変豊かな音楽の才能があった。

不思議な音楽に引かれ 孤児院を抜け出したエヴァンは 辿り着いた所で 雇い主に 他の子ども達と一緒にストリートミュージシャンとして働くように言われ、活躍する。

ストリートミュージシャンとして演奏中に音楽好きの男と出会い 意気投合する。お互い知らないが実は親子の出会いだった。男にもっといい活躍の場があると聞かされ 雇い主の所から逃げ出す。

母は 子どもが死産ではなく生きている事を 祖父から祖父の死の直前に聞かされる。その後わが子を探し続けるが 自分が出演したコンサートで離れていたエヴァンの父と また名前を変え孤児になっていたわが子と偶然感動の再会をする。
エヴァンがこんなに急にギターがうまくなるもんか?と思うくらい 上手く出来過ぎた話だったけれど どうなるんだろうとハラハラしながら観た。
新聞広告のロードショーの広告タイトルが『いよいよ明日、泣いてください』だった。そのせいか、観客はいつもに比べて多かった。
Posted by モッチ
at 19:36
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