佐々木朗希投手完全試合その②
朝日新聞の記事
佐々木朗希投手が完全試合をされた後の新聞記事、色々出ていたが、今回の記事では完全試合の全投球内容も出ていた。
球種、コース、球数、その結果が図に書いてあった。正確なストレートとフォーク中心で投げられていた。
1回に3人ずつで終わっているので、「3×9」のマス目にきっちり入っている。3人ずつなので 1回と4回と7回の先頭打者が1番バッターとなる。
スポーツ新聞ならわかるが、朝日新聞の記事がこれ・・・・!
それくらい凄い事だったんだと思った。
佐々木投手が18歳の時、新聞記者が「160キロの球を投げられる理由」を聞いたら、佐々木投手が「身長ですよ。」と当時答えておられたらしい。
身長が高いだけであんなに正確なコントロールで投げられる筈はない。
試合の次の日 TVで解説者が、「ストレートとフォークのフォームが同じで 見分けがつかない。」と言っていた。映像もあった。
疑問に思う事は先輩にしっかり聞いて、ここに来るまでに 研究と努力を積み重ねて来られたと新聞には書いてあった。
プロとしての心構えが違う
これから佐々木投手と対戦する相手チームはしっかり研究してくるんだろうなあ・・・?
20才と18才のバッテリーというのも凄い。
捕手の松川虎生(こう)選手、お父さんがタイガースファンだったのと違うかなあ?と家で話していた。新人なのに リードもしっかりされているし フォークボールもしっかり捕られている。
その高校時代のバッテリーの相手・小園投手もDeNAにドラ1で入っておられるらしい。
凄い若手があちこちにおられるので、ひいきチームだけでなく 他も関心を持って試合を観ていきます。