サマーブラスコンサート
中学校のサマーブラスコンサートがあると知って 聴きに行ってきた。
先日の吹奏楽コンクールで 阿武山中学校が関西大会出場の代表になったというニュースを この間新聞で見たばかり・・・。
高槻市全体の中学校の発表会のようだった。
部員数が 100人を超える学校もあるらしい。
私達の頃は(55年程前) 吹奏楽部のある中学校が少なかった。(人数も 我が中学は 30人弱、コンクールで出会った西宮の今津中学、天理高スクールバンドが憧れの学校だった。)
今は 技術も私達の頃とは違うし、楽器自体 いいのが揃っているようで(素人の感想ですが・・・)、種類も豊富だった。
楽しいリズミカルな曲も沢山聴いた。
どの学校も 2曲演奏して 次の中学校と交代する。
演奏者の数に合わせて その都度 ヒナ段ごとの椅子の数・譜面台の数を合わせておられた。
係りの先生や生徒さん達の 大変な作業を目の前で見た
(照明は落としてあったが・・・・)
『次の演奏の為に 椅子と譜面台の数を合わせているところ。本当にご苦労さまでした』
学生らしい溌剌とした そして迫力ある演奏、素晴らしかった
最後に 中学校3年生の 合同演奏があった。(よく舞台に入れたなあという程の人数だった)
プロの指揮者のもとでの合同演奏は、夢の舞台だったのではなかろうか。
『指揮者の先生が出て来られて 今から合同演奏が始まるというところ』
『アルメニアン・ダンス・パートⅠ』は いい曲だと思った。
今年 JRのファミリーコンサートで聴いた曲だった。
演奏も素晴らしかった。
中学校生活の良い思い出になった事と思う。
一生懸命頑張っている姿、素晴らしい
サマーブラスコンサート、はじめて聴いたが、聴きに来て本当に良かった。
吹奏楽という音楽の文化が これほど進化しているとは知らなかった。
吹奏楽の一ファンとして、本当に感動的な日だった。